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   <title>ｆｘで資産倍増計画</title>
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   <updated>2008-02-25T15:36:04Z</updated>
   <subtitle>資産運用を考えた結果、ｆｘ（外国為替証拠金取引）を始めることにしました。
このブログは実践記、およびｆｘを身に付けるために調べた様々なことを記録しています。
ｆｘに興味を持っている方の参考になれば幸いです。</subtitle>
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   <title>日給4円のｆｘを手に入れてみた（2）</title>
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   <published>2008-02-25T15:10:50Z</published>
   <updated>2008-02-25T15:36:04Z</updated>
   
   <summary>朝から一日中、これを動かしていますが今に至るまで１時間軸では一度もシグナルが出る...</summary>
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      朝から一日中、これを動かしていますが今に至るまで１時間軸では一度もシグナルが出ることなく日付が変わりました。

1分軸、5分軸、15分軸、などの短い周期のチャートを使って試してみましたが、ほぼ全ての場合においてシグナルが確定した時には既に売買のタイミングは外しています。

商材では動きの激しいポンド/円での利用を推奨されているのですが、
短い時間軸を使った場合、シグナルのタイミングで売買を繰り返すとほぼ全敗でした。
そしてスプレッドが大きい分、赤字が一気に膨れ上がります。

シグナルの指し示す方向に動く前に逆に動く場合がほとんどで、＋に転換なるまでポジションを保持しようとしたら逆に動いている間に強制ロスカットされるという状況に何度か遭遇しました。
返ってシグナルと逆の売買をした方が勝てるのでは？とさえ思えるほどです。
それではシグナルの意味がありません（笑）

これで勝てるとしたら、しっかりしたトレンドが出ているときではないかと思います。
たっぷりとマージンを持った資金を用意して1時間軸を使って少々のマイナス推移にもどっしり構えて売買を繰り返せば、使えるのかも知れませんが。。

さて。
売買タイミングのシグナルとしては使い物にならない可能性が高いのですが、別の使い道があるかも知れませんので、そちらを考慮しながらもう少し使ってみたいと思います。

      
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   <title>日給4円のｆｘを手に入れてみた（１）</title>
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   <published>2008-02-25T06:10:38Z</published>
   <updated>2008-02-25T06:19:09Z</updated>
   
   <summary>今、1分軸と5分軸で動かしてみていますが、既に買い時、売り時を逃した後に、少し前...</summary>
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      今、1分軸と5分軸で動かしてみていますが、既に買い時、売り時を逃した後に、少し前がタイミングでしたね、というシグナルが点灯します。
過去に遡ってシグナルの通りに売買できれば大勝できるソフトなら腐るほどありますが、これもその一つってことになってしまうのでしょうか。。

商材には１時間軸で使うように、と説明されていますので使い方が間違っているのですが、1時間軸にするとタイミングを逃さずに売買できるのかな？

昼間は動きが鈍いので1時間軸だとシグナルが出ないので判定しずらいのですよ。
夜に1時間軸で試してみる積りです。

      
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   <title>相変わらず時間があるときは為替の動きを眺めているのだけれど</title>
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   <published>2007-11-28T21:11:26Z</published>
   <updated>2007-11-28T21:59:02Z</updated>
   
   <summary>最近、為替の動きがやたらと激しいように感じます。 僕はもっぱら米ドル・円とEUR...</summary>
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      最近、為替の動きがやたらと激しいように感じます。
僕はもっぱら米ドル・円とEUR・円を眺めているのだけれど
ヒゲが上下に長く伸びたロウソクがやたらと並んだりしています。
これは相場が上にいったり下にいったりと不安定な動きを繰り返しているということなので、僕のような初心者は手を出さないほうがいいかな。
以前の記事にも書いたけれど、ヒゲが長く伸びている相場ではロスカットのための逆指値の設定も難しいし、いきなりレートが不安定に動くのでポジションを取っている状態では落ち着かないことこの上ない。

しばらくはデモトレードで読みとタイミングを身につけなければ、と思っているのだけれど、いきなりこんな難しい相場になるなんて・・・

      
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   <title>ロウソク足のひげとストップオーダー（逆指値）</title>
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   <published>2007-11-22T02:00:12Z</published>
   <updated>2007-11-22T02:22:35Z</updated>
   
   <summary>リバレッジとロスカットの時にも触れたけれど、相場が自分の予想と逆に動いたときにど...</summary>
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      リバレッジとロスカットの時にも触れたけれど、相場が自分の予想と逆に動いたときにどこで損切りをするか、は物凄く難しい検討課題だ。

相場が上下に振れないで上がるか下がるか、常にそのときのトレンドの方向にしか動かないのなら逆指値もそれほど悩まなくて済むかも知れない。
例えば10銭逆に動けば損切りする！というように決めてしまえば良いから。

ところが相場は上下に小さく揺れ動きながら大きな流れを描いているのが普通だ。
逆指値を決めるときに、この揺れが悩ましい。

例えば「買値（売値）より10銭逆に動いたら」と考えて設定する。
そうすると一瞬の揺れであっても10銭の動きを記録した瞬間に決済されてしまうのだ。

といって一瞬の振れで決済されないように、と損切りの幅を大きくすると実際に損切りが発生したときの損失も大きくなる。

スイングトレードのように少しの振幅ぐらい気にならないレベルの利幅を考えた取引ならこういうところで悩むことはないのだろうけれど、スキャルピングにはスキャルピングの悩ましさがあるのに気がつく。

まずは10銭とか15銭を設定してデモでどうなるか試してみることにしようと思う。
      
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   <title>テクニカル分析 MACD</title>
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   <published>2007-11-22T01:15:27Z</published>
   <updated>2007-11-22T01:41:17Z</updated>
   
   <summary>僕は今暇さえあればチャートで為替相場の動きを眺めている。 そして、ここで売りかな...</summary>
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      僕は今暇さえあればチャートで為替相場の動きを眺めている。
そして、ここで売りかな〜と買いかな〜とか予想しているのだけれど・・・買ってなくて良かった・・・

為替の値動きは早い。
早いけれど、どちらに大きく動くことも無く、ある一定の幅の中で上がったり下がったりという相場もある。（これを揉みあいと呼ぶらしい）

僕はこの揉みあいのときに、相場が反転するタイミングを取るのにMACDを使おうとした。

MACDというのはテクニカル分析の指標の一つで

「２本の指数平滑移動平均線を使ったオシレーター分析とトレンド分析を組合わせた分析手法。通常、12日と26日の平滑平均を使いその差をMACDと呼び、MACDの9日移動平均をシグナルと呼ぶ、先行する線と遅行する線が重なり合ったポイントが、最も重要な売買シグナルであるポイントを示し、先行線が遅行線を上抜けば買いシグナル、また先行線が遅行線を下抜ければ売りシグナルとなります。ゼロの線のレベルを上抜け(下抜け)れば、更に強気の乖離を意味する。（パンタ・レイ証券　みんなのFX　為替用語集）」

と説明されているのだけれど、揉みあいでは買いサインと売りサインがいったりきたり。。
売買のレート差が埋まらないうちにシグナルが反転することもよくある。
そして、そうこうしているうちにレートがずずっと動いて、あ・・・遅かった・・となる。
あわててここで買い！（売り！）とか決めてみてるとそこが天井とか底だったりして見事に逆に動く。

スキャルピングだと売買のタイミングはそれこそ分刻みだから、MACDの動きが相場の動きについてきていない気がする。
揉みあい相場でスキャルピングする場合、MACDは相場全体としての大きな動きを捉える参考にはなるかも知れないけれど、売買シグナルは時既に遅し、と思っていたほうがよさそうだ。

ただし、これはあくまでもまだド素人の僕の今現時点での意見だから、これから先にまるで正反対のことを言い出すかも知れない。
      
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   <title>スプリットと取引手数料</title>
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   <published>2007-11-19T23:16:24Z</published>
   <updated>2007-11-20T05:02:47Z</updated>
   
   <summary>FXで売買する時に必要になる費用は、スプリットと取引手数料だ。 スプリットは売り...</summary>
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      FXで売買する時に必要になる費用は、スプリットと取引手数料だ。
スプリットは売りと買いで取引レートが異なるので、その差額のこと。
取引会社によって微妙に違う。

もう一つはスプリットに関わらずに売買の都度発生する取引手数料。
通常は１万通貨当たりで金額が設定されているのだけれど、取引単位が1000通貨の場合は取引手数料も1000通貨当たりの金額に設定されている。

実際の売買によって発生する手数料はこの二つ。
もしスプリットが同じ５銭というAとBという二つの会社があった場合、取引手数料が低い方が合計で見たときのコストは安くなる。Aがロット当たり300円でBが500円なら、Aが安い。ま、当然のこと。

もし取引手数料が同じなら、スプリットの小さい方が合計コストはスプリットの小さい方が安くなる。

色々取引会社を調べてみると、取引手数料が無料という会社が幾つもあるし、
そして一番運用頻度が高いであろう米ドル・日本円のスプリットが1銭からという会社もある。
中にはスプリット0銭という会社もあった。
さすがにスプリット0銭で取引手数料無料というところは無かったけれど、米ドル・日本円をターゲットとしたFX取引では取引会社によって低いコストで売買を繰り返すことができる。

取引先の検討の時も触れたけれど、スキャルピングをするにおいてこの売買コストの金額は無視できないコストになる。

例えば1万通貨当たりの取引手数料が300円だとすると、スプリットで3銭。
もしスプリットが3銭のところで取引手数料300円だとすると、実質スプリットで言えば6銭の開きがあることになる。

スキャルピングは10数銭〜50銭程度の差益を積み重ねることで稼ぎをつくりだす手法なのに、それが毎回6銭というハンデを負わされるとしたら厳しい。

スイングだと一回の取引で考える利幅は数円〜数十円であり、スキャルピングの一回の取引の利幅の10倍から数十倍。スイングで１ロット当たりスプリットと取引手数料の合計で500円払っているとすればスキャルピングでは5000円払っているのと同じだから軽く考えるわけにいかない。

取引に掛かるコストの低い会社を選ぶことがスキャルピングでは不可欠だ。

      
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   <title>取引会社の検討</title>
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   <published>2007-11-17T08:49:37Z</published>
   <updated>2007-11-27T23:23:23Z</updated>
   
   <summary>インターネットでFX取引をするに当たり、取引会社を選択するポイントはいくつかある...</summary>
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      インターネットでFX取引をするに当たり、取引会社を選択するポイントはいくつかあるのだけど・・今のところ僕の考えるポイントは次の４つ。

１つは安全性
２つは信頼性
３つは使いやすさ
４つはコスト

安全性というのは、会社が無くなろうがなんだろうが自分の預けている資産が勝手になくなったりしないこと。最近は「信託保全」に加入していることで預け入れた資産の安全性を謳う会社も多い。正直なところ、その会社が安全なのかどうかなんて素人に正しく判断できるわけもない。本当に信託保全のお世話にならなければいけないような事態になる会社だと困るのだけど、「信託保全」に加入しているというのは一つのバロメーターとして役に立つ。取引先として「信託保全」に加入しているところを選べば一応安全性はクリアできていると判断していいかも知れない。

僕の言う信頼性というのは、インターネット上で使う時の安定さ、動作の速さ、ということ。
僕のこのブログを見てくれている人もまず間違いなくそうだと思うけど、僕は為替取引をインターネットでする積りでいる。だから取引の最中にダウンしましたとか、相場が動いているときに重くて使い物にならないようなシステムでは恐ろしくて取引できない。
使い勝手も含めて、デモ取引ができるというのは、取引の勉強やその会社が提供している為替取引システムに慣れるためだけじゃなく、そういう信頼性のチェックも兼ねられるのでありがたい。本番サーバーとデモサーバーではかかる負荷が違うだろうから全く同じとは言えないだろうけれど、デモサーバーでも重いようなら実取引はそこでは怖くてできない、という判断はできると思う。

使いやすさというのは取引の入力しやすさだけではなく、そこから提供されている情報。
為替変動をリアルタイムで表示してくれる為替ボードと、売買のための取引画面。そしてチャート。
口座管理費の掛かる取扱会社など無い（少なくともインターネットで契約できるところには無かった）ので、
色々な取引先に口座をつくってシステムを動かしてみたり、デモ口座を開設して実際の使用勝手を試してみたりして自分に一番合ったところを探すのが良さそうだ。

そして忘れてならないのがコスト。一日に何度も取引を繰り返すスキャルピングでは取引コストが高いところだと話にならない。同じ利幅を生み出すのにスイングに比べるとスキャルピングはその数十倍の取引を繰り返すことになるので、一回当たりの取引コストの差が大きな差となる。取引手数料の発生するデモと取引手数料無料のデモで同じ取引を繰り返してみたけれど、その差の大きさを痛感しました。1円でも、１銭でも安い取引先を選ぶことが重要です。


（このブログのサイドバーに貼り付けてある取引先は、それぞれに口座を開くだけのメリットがあると判断したところばかりです。そのうち一つずつ何がメリットだと思っているのか書く積りですが興味があればホームページを見てみられるといいです。）

      
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   <title>スワップとスイングとデイトレード（スキャルピング）と</title>
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   <published>2007-11-14T18:07:01Z</published>
   <updated>2007-11-14T20:04:17Z</updated>
   
   <summary>株式投資と同じようにFX（外国為替証拠金取引）にも中長期スパンで取引するやり方と...</summary>
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      株式投資と同じようにFX（外国為替証拠金取引）にも中長期スパンで取引するやり方と短期で取引するやり方がある。
長期がスワップ、中期がスイング、短期がデイトレ。

為替にはうまく取引すると利ザヤがつく。
外貨を購入すれば、その外貨を預けしているという扱いになるので（日本円は借り出していることになる）、双方の利子の差額がもらえる（あるいは、支払う）ことになる。この利子の差をスワップと言うのだけれど、ｆｘ取引ではこの差額は日払いで計算される。

今の円の預かり利子はほとんど０に等しいので、外貨を購入していると利子の差額がもらえると理解していればまず間違いはない。
そうやって高利子の外貨をずっと保持していることでスワップ益が着々と手に入ってウハウハな気分を味わおうというのがスワップ狙いだ。

ただし、貨幣レートそのものが下がったりすると利子がついてもレート差損でどうしようもなくなるし、レバレッジを大きくかけてしまって予想以上にレートの変動が起こってしまうとロスカットだ。
長期で預けていてこそのスワップ狙いのｆｘなのに、ロスカットになったりしたら目も当てられない。
そのため、スワップ益を狙ったｆｘの場合は低いレバレッジでの取引がメインになる。

高利で豊富な資金を持っているものには有効な投資法だと思う。
銀行にお金を預けるよりも少し危険だけれど、何もなければ美味しい思いができるだろう。
資金を用意できて、いくばくかの利が手に入り続ければ良い、という考えであればスワップ狙いの取引は最適だ。

しかしながら少ない資金を短期で増やすことを目的にする取引ではない。
もっとたっぷりと資産が増えたら取り入れてもいい手法かも知れないけれど、今はやらない。

スワップ狙いではなく、1週間2週間という単位の為替の動きを狙って為替差益を狙うやり方をスイングトレードという。
期間としては２〜３週間で数円単位からそれ以上の動きを狙う取引だけれど、変動が大きいときにロスカットにならないように耐えられるだけの資金が必要なのはスワップ狙いに通じるところがある。
さらに言えば、外貨売りで取引をした場合には取引の間は毎日スワップ金利を払い続けなければいけないという足枷もつく。
２〜３週間、何もしないで待ち続ける余裕と週単位で起こる為替変動を読みとれる人には向いているかも知れない。

そして最後、デイトレードにスワップ金利は発生しない。なぜならスワップ金利が発生する時刻には全て清算してしまっているからだ。だから当然のごとく為替差益を狙った取引となるのだけれど、スイングと違ってその日のうちに決算をしてしまう取引なので一回の取引で得られる利益はそれほど大きくない。10銭から、大きく為替相場が動いて1円ぐらいが相場だと思う（ドル・円でなければもっと大きく動く相場もあるけれど、それだけストップロスの危険も高まるので今は考えない）。

デイトレードでも特に短い時間の中で小さく利を抜いていくやり方をスキャルピングｆｘと言う。（スキャルピングとはもともと「敵の頭の皮を剥ぎ取る」ことから転じて「せこく薄利を得る」という自虐的なニュアンスを含めた意味だそうだ）。
一回の取引で得られる利益が小さいスキャルピングｆｘでは一定の利益を確保するためには一日に複数回の取引が必要になってくるので、毎回の取引に掛かる費用を軽視できない。

スキャルピングｆｘで利益を確保していくためには取引費用をできる限り抑えられる取引先を利用することが必須条件になってくるということになる。

少ない資金を手堅く増やしていくために、まずはスキャルピングを手法として考えていこうと思う。

      
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   <title>レバレッジについて</title>
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   <published>2007-11-14T09:32:03Z</published>
   <updated>2007-11-14T09:32:50Z</updated>
   
   <summary>ｆｘを始めるに当たって、色々と情報を集めているのだけれど。。 まず、少ない金額で...</summary>
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      ｆｘを始めるに当たって、色々と情報を集めているのだけれど。。

まず、少ない金額で儲けるにはレバレッジを効かせなくては話にならない。
（レバレッジが何かってことはヤフーでもグーグルでも検索すればすぐヒットしますので説明しない）

ところが、このレバレッジ、大きくすればいいってもんでも無い。
取引会社には大きくレバレッジを効かせる事で少ない金額でも
しっかり稼げるような文言を書き並べているけれど。
「レバレッジを大きくする＝ロスカットの危険性が大きくなる」
という事実をしっかり認識しておかなければ大損することになる。

例えば100万円でレバレッジ10倍だと1000万円の金額を動かすことができる。100倍だと1億。最近は400倍とかもあるので、それだと4億。
ロスカットは「自分の元手（この場合は100万円）がどれぐらい目減りしたか」で決まる。
例えば半分だとすると50万円だ。
自分が売り買いを開始した時の為替レートが1$=100円だったとすると、レバレッジ10倍だと10万ドル、100倍で100万ドル、400倍だと400万ドルのお金を動かすことになるので、相場が１銭動くと10倍では1000円、100倍では1万円、400倍になると4万円だ。
つまり、レバレッジ10倍だと相場が5円動けばロスカットだ。100倍だと50銭、400倍になると僅か13銭。
13銭ぐらい、売りや買いが少し集中するだけで一気に動くことも少なくない（この数日、相場を見ていて実感した）。

相場の動きとして、一気に動いてもしばらくすれば元に戻ることも多いけれど、その時は既にロスカットされているってことになる。
儲かる金額も多いけれど、売り買いのタイミングが少しずれただけで50万の金が僅か数分、もしかしたら数秒で消えてなくなる。

そして実際に相場が動いている時は取引される金額が結構変動する。
こんな恐ろしいレバレッジに手を出すぐらいならサイコロ転がして馬券を買う方がよほどマシだ、という気がする。

利用できるレバレッジは最高でも100倍（$/YENの場合）、ユーロダラーとか他の為替だともっと大きく変動するので10倍でも怖いかもしれない。（私は初心者なので当分の間、他の為替には手を出さない積りでいる）

しかし・・レバレッジ100倍でも許容は50銭。
ｆｘを考え始めるといきなり1銭とか2銭とか、円未満の桁の話になるのだから凄い。
そして僅か13銭で50万・・・とんでもない話だけれど、それが現実にやり取りされているのが為替相場。

ぞくぞくします。
      
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