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テクニカル分析 MACD

僕は今暇さえあればチャートで為替相場の動きを眺めている。
そして、ここで売りかな〜と買いかな〜とか予想しているのだけれど・・・買ってなくて良かった・・・

為替の値動きは早い。
早いけれど、どちらに大きく動くことも無く、ある一定の幅の中で上がったり下がったりという相場もある。(これを揉みあいと呼ぶらしい)

僕はこの揉みあいのときに、相場が反転するタイミングを取るのにMACDを使おうとした。

MACDというのはテクニカル分析の指標の一つで

「2本の指数平滑移動平均線を使ったオシレーター分析とトレンド分析を組合わせた分析手法。通常、12日と26日の平滑平均を使いその差をMACDと呼び、MACDの9日移動平均をシグナルと呼ぶ、先行する線と遅行する線が重なり合ったポイントが、最も重要な売買シグナルであるポイントを示し、先行線が遅行線を上抜けば買いシグナル、また先行線が遅行線を下抜ければ売りシグナルとなります。ゼロの線のレベルを上抜け(下抜け)れば、更に強気の乖離を意味する。(パンタ・レイ証券 みんなのFX 為替用語集)」

と説明されているのだけれど、揉みあいでは買いサインと売りサインがいったりきたり。。
売買のレート差が埋まらないうちにシグナルが反転することもよくある。
そして、そうこうしているうちにレートがずずっと動いて、あ・・・遅かった・・となる。
あわててここで買い!(売り!)とか決めてみてるとそこが天井とか底だったりして見事に逆に動く。

スキャルピングだと売買のタイミングはそれこそ分刻みだから、MACDの動きが相場の動きについてきていない気がする。
揉みあい相場でスキャルピングする場合、MACDは相場全体としての大きな動きを捉える参考にはなるかも知れないけれど、売買シグナルは時既に遅し、と思っていたほうがよさそうだ。

ただし、これはあくまでもまだド素人の僕の今現時点での意見だから、これから先にまるで正反対のことを言い出すかも知れない。

2007年11月22日

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